不況下でキャリアアップする
6つの秘訣

朝、目覚めて、「これからの自分はどうなるんだろう・・」と漠然と自分の将来に対して不安になってはいませんか?確かに昨今の経済状況の下、求人案件数の減少により、求職者の求人活動は困難を極めています。でも諦めないでください!イーセントラルは、キャリアアップ・転職の成功に繋がる秘訣をご紹介します。この不況下だからこそ、今一度、自分の今までやってきたことと、これからの自分を見つめ直し、自らを高めることで、景気が戻り始めたころには、周囲に差をつけることができます。

資格の取得

技術、会計、事務などの職種は資格取得によってキャリアアップが有利になる職種の例です。一般的に資格の取得は学位の取得よりも、短期間・低費用で可能でありながら、あなたがどの業界で勤めていても業務に必要とされるスキルの証明として重要な役割を果たします。

また、保有資格と直接関連性のない職種に転職を考えている場合でも、公的資格は応募先企業にスキルや努力、目標に対して結果を出せる人材だという点をアピールできます。

友人や同僚と交流する

自分が転職活動中であったり、キャリアに迷っている時期こそ、友人や同僚・かつての同僚達と改めて交流を深めてみましょう。自分をよく知る友人や業界情報に詳しい知人、人脈の広い人たちに相談することで、新たな自分を発見したり、思いがけない転職チャンスが舞い込んでくることもあります。

MBAの取得

MBAの取得は、経営・マネージメントに必要な知識の習得だけでなく、理論的なモノの考え方(クリティカル・シンキング)を自分の中で定着させることができます。
また、多くのMBA保有者が卒業後に語るMBAのメリットとして、様々な業界で活躍している人との人脈構築を挙げています。

このような知識と人脈をバネに、MBA取得の数年後には、現在の企業でより責任のある職位に就けたり、より高い職位への転職を実現し、その結果として給与アップにも繋がることになります。

マンチェスタービジネススクール、チーフグローバルオフィサーであるバニスター氏は、現在の様な経済状況下で生き抜くためには、パートタイムMBAコースの有効活用等、今までとは違った費用対効果の高い手法を積極的に取り込み、新しい知識やスキルを養う事が有効だと語ります。

“良いMBAコースは、ビジネス知識を習得できる事はもちろん、ビジネスの元である「人と人とのネットワーク」の架け橋として、個人やビジネスを結ぶ場を提供してくれます。
机上の学習だけではなく、交流を通じ、人をマネージしていく上で体験を共有したり、決断力や洞察力を養う事は大切な事です。当校のインターナショナルMBAコースが、今多く支持されている理由も伺えます。

このグローバルビジネス社会で活躍する為に、柔軟でバランスのよいマネージメント力の取得と、常に最新の知識やケースにリーチ出来る環境に身を置く事は重要だといえるでしょう。”

キャリアコンサルタントに相談する

人材紹介会社のコンサルタントに相談することで、より広い視野で求人市場をみることができます。良いコンサルタントに出会うことで、適正年収やキャリアプランを相談でき、自分の知らなかった求人情報や非公開求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。
また、自分では気づかなかった適性を見出し、別分野での求人案件を提案してくれるという可能性もあります。

数多くの人材紹介会社の中で、自分に合った会社を見つける方法として、まず自分の経験業界、または転職希望業界に特化した案件を扱っている会社を探しましょう。そして、自分を担当するコンサルタントがスムーズにジョブマッチができるよう、先方が必要とする情報の提供に協力しましょう。また、コンサルタントによっては大量の求職者と求人案件を扱っていますので、積極的にコンタクトを取ることも心がけましょう。

ビジネス英語のスキルアップ

すでに基本的な英語スキルをお持ちの方々は、次は実践的なビジネス英語の習得を考えてみましょう。ビジネスの場で有利なディスカッションやビジネス英語ライティングを学ぶことで、より多くの選択肢の中から転職先を選ぶことが可能となります。リーマンショック以降の不況下で、企業が求める採用条件は日増しに高くなっているのが現状です。そんな中、応募者のスキルや経験に大差が無い場合、外資系企業への転職の大きな鍵となってくるのが英語力になります。

UCLA Extension Tokyo Centerの主任講師であるDavid Tedone氏は、以下のように語っています。

“現在のグローバルビジネス環境下において、更なるキャリアアップを図っていくには、高い国際的なコミュニケーション能力を持つ事が必要不可欠です。
国際的なコミュニケーション能力とは、高い語学力を保持しているだけではなく、多様な文化価値感をわきまえた上でビジネス展開をしていく、洞察力や戦略性を持ち合わせる事が要求されます。”

第二外国語を学ぼう

イーセントラルの登録者の約90%がビジネスレベルの英語力を保有しているという統計からもわかるように、英語はいわゆる英語圏の言語ではなく、あらゆる国々で第二言語や共通語として用いられており、世界共通語としての地位を確立しています。しかし、最近の国際社会の動向、とりわけアジア諸国企業の台頭で、英語以外の外国語のニーズは年々増加傾向にあるといえるでしょう。

イーセントラルでも、中国語・フランス語・スペイン語スキルが応募条件となる求人案件を扱ってきました。これら第二外国語を必須条件としている求人の数は限られていますが、英語はもはや話せて当たり前・・・となって久しい現在、より多くの選択肢を持つためにも、第二外国語の習得は有効な手立てです。