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“グローバル人材”に必要な素質とは?

“グローバル人材”に必要な素質とは?

12月5日、語学学習・研修事業で有名なアルク教育社(www.alc-education.co.jp)が『グローバル人材育成フォーラム』を開催しました。ゲストスピーカーに船川淳志氏を迎えて、「グローバル人材育成のために何が必要なのか」について議論が行われました。

基調講演の中で船川氏は、グローバル人材育成に必要なこととして、“I am in charge …”, “I am engaged with…”, “I am responsible for …”といった言葉を使いながら、「(自らの言動に)覚悟を決める」ことが大切と語りました。グローバルリーダーに必要な素質として、「意思決定能力」と「複雑なことを単純化する能力」が重要とも指摘されました。

語学力に関して、船川氏は、「発音より発言。文法より論法。語法より語感。Nativeの英語がすべてではない。自信をもつことが大切。遠慮しないのがグローバルスタンダードだ。」と語りました。

船川氏の講演は、典型的な日本人による講演とは異なり、自身のメッセージを「発信」し、且つ、オーディエンスも「参加」させることに重点を置いたもので、的確な論点整理と参加者を飽きさせない工夫の盛り込まれた2時間でした。

「スキルなしの精神論は空しいだけ」と船川氏が語る通り、様々な経験やスキルアップを通した多様化・グローバル化するビジネスに各個人は変化していく必要があるのかもしれません。今回のようなイベントに参加することで、仕事やキャリアップのためのモチベーションの重要さを改めて意識することも大切だと思います。

船川氏の略歴や連載コラムなどは、日本能率協会マネジメントセンター のサイトよりご覧になれます。(www.jmam.co.jp/jinzaimm/inovate/

コメント:1

Hiroshi Miyagawa 09-01-24 (Sat) 0:58

I fully agree with Funakawa-san’s comment. I have been working at Swiss,USA,Dutch and Japan companies.
Most important issue is your confidence and full commitment to provide result. English is means to communicate but real business language is money = profit. As long as you provide profit for your client and your company, who cares English grammer or your pronauce.

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