面接では一般的な質問にきちんと答える!
- 2009-02-23 (Mon) 19:27
- Career Info
採用面接では、面接官はあなたの専門性だけではなく、一般的な事柄を問う質問も複数用意しています。今回は、そんな一般事項に関する質問への対策です。
Q「自己紹介をして下さい」
→“印象的な回答”を心がけましょう!
面接官はすでにあなたの履歴書に目を通していますので、求職者に履歴書を丸暗記したような自己紹介を求めていません。大切なことは、履歴書の内容(経歴やスキルなど)に基づき、あなたの自己分析を伝え、特定の職種や企業に対する自身の興味を話すことです。
Q「弊社について何をご存知ですか?」
→十分な企業分析を!
面接を受ける企業の下調べはきちんと行いましょう。面接官は、会社情報にある情報だけではなく、各市場や産業における、その企業の戦略、セグメンテーション、ポテンシャルなどの観点からのあなた自身の分析内容を知りたいと思っています。これは、求職者の分析力、仕事へ取り組む姿勢などとして判断されるものです。
Q「他の候補者ではなく、弊社が貴方を採用すべき理由は?」
→自分のポジションを明確に!
このような質問では、自己分析に基づき、採用企業におけるあなたのポジションを明確にしながら、あなた自身の強みがその企業にどのような貢献をもたらすのか、また、組織にフィットする人材なのかを説明する必要があります。
Q[以前の仕事で直面した最大の問題は?その解決方法は?」
→具体的な例を論理的に説明する!
面接官は、候補者のチャレンジ精神と問題解決能力を判断しようとしています。具体的な問題を2~3例挙げ、論理的にその解決方法を説明しましょう。その際、希望するポジションや業務に関連して説明を行うと効果的でしょう。
以上が面接官が訊く一般事項の質問とその対策です(一部、ロバートハーフジャパン社からのご協力に基づく引用を含む)。十分な分析に基づく事前準備を怠らないようにしましょう。
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